2026/09/28 17:40
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グローバルなリチウム電池需要の大幅な上昇に伴い、国連の危険物輸送規則(UN-TDG)において、リチウム電池(廃電池を含む)の分類を見直す作業が現在進んでいる。9月初めにベルリンで開催されたICBR2026で登壇した電池業界団体RECHARGEのクロード・シャンソン氏は、現在国連で進行中の作業状況について報告を行った。同氏による、国連は、非公式作業部会(IWG)に対し、「電池の名称ではなく実際の危険性(ハザード)に基づく新分類の策定」を委任しており、2026年11月の第69回国連危険物輸送専門家委員会(UN-TDG)会合での審議が予定されている。
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