2026/11/04 14:58
文字サイズ
あらゆる産業のデジタル化とAI普及が進むなか、半導体はデジタル社会の継続性を支える最重要資源としての位置付けを確立している。製造ラインの停止や供給網の断絶は社会インフラや基幹産業に致命的な打撃を与えるため、安定供給と安全保障の確立は国家的命題である。こうした背景のもと、経済産業省は10月27日、半導体産業サブワーキンググループを開催。同WGの座長を務める江崎浩氏(東京大学大学院情報理工学系研究科)による講演のほか、半導体製造装置メーカー向けセキュリティ要求事項の策定方針の説明などを行った。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
大阪製鐵:26年度上期決算を発表し、業績見通しを修正。当期損失大幅赤字へ
2026/11/04
二次電池輸入入Report #233リチウムイオン電池輸入 2026年中国からの輸入平均単価急騰
2026/11/04
ニッケル輸出入Report #230地金輸出 2026年年中盤以降一転減少へ
2026/11/04
ニッケル輸出入Report #229鉱石輸入 2026年後半も輸入量減少傾向続く
2026/11/04
多層的なセキュリティ強化が不可欠──経産省・半導体産業サブワーキンググループ
2026/11/04
ニッケル輸出入Report #228地金輸入 2026年1-9月輸入 2009年以来の少ない量
2026/11/04
銅鉱石輸入Report#45 2026年1-9月輸入2011年以来の少ない量
2026/11/04
精製銅輸出Report #87陰極銅輸出 価格高騰し過ぎ 2026年輸出量2021年以来の少ない量
2026/11/04
世界の金需要、中央銀行の買いが支え WGC最新レポート、7-9月期は需給均衡
2026/11/04
銅40円下げ2,340円、亜鉛3円下げ679円で11月スタート
2026/11/04