2026/11/06 09:30
文字サイズ
現地5日のLMEは米ハイテク株急落を受け、カッパーが3カ月ぶり安値、錫も3.2%安と大幅続落。一方、ニッケルはインドネシアの鉱石供給不安から急伸し、アルミも小幅続伸。AI需要への期待後退と供給制約が交錯し、金属間で明暗が鮮明となった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
住友金属鉱山:26年3Q、La Candelariaのキャッシュコストは下落
2026/11/06
MARKET TALK 現地11月5日 AI関連株急落でCu・Snが大幅続落 Niは供給不安で急伸
2026/11/06
【BCGレポート】重要鉱物の供給不足は経営リスクに 2040年に向けた調達課題とリサイクルの可能性
2026/11/06
タングステン市況 高値でも「一級品しか食べない」日本 業界関係者に聞く
2026/11/06
インドネシア、ニッケル鉱石流通大手に取り締まり 供給管理は新段階に入るか
2026/11/06
サニックス資源開発グループ 廃プラスチックのマテリアルリサイクル事業に参入
2026/11/05
米国の週間製鋼稼働率、前週比15.7%増の88.9%に
2026/11/05
FREE
日本製鉄:26年度上期決算説明会を開催。業績見通しは、USスチール効果で再上方修正
2026/11/05
エマルションフローテクノロジーズ、HYSYTECHとPFAS処理事業における協業に関するMOUを締結
2026/11/05
FREE
JX金属、高純度硫酸銅「ユピノーグ」の生産能力増強を決定
2026/11/05
FREE