三菱マテリアル 直島製錬所のE-WASTE処理設備増強
2015/06/26 09:45
三菱マテリアルの金属事業カンパニーは、直島製錬所における金銀滓(E-Scrap)の受入・処理について、受入サンプリング設備、分析設備、処理設備などの増強に約50億円を投じ、世界最大規模となる約11万トン/年(現行比+約3万トン/年)に能力を拡大したことを25日に発表した。
関連記事
- 2025/08/29 2025年6月 E-SCRAP輸出入統計分析 上期累計輸入数量は前年超え、金額はインドネシア低迷で前年割れ
- 2025/08/28 【貿易統計/日本】 2025年7月のE-Waste輸出入推移一覧表
- 2025/08/28 日々進化するクラウド型の鉄スクラップAI検収―EVERSTEEL・田島代表に聞く
- 2025/08/27 フラッシュジュール加熱技術でE-Wasteから金属抽出 レアアースも 豪Metallium社の挑戦
- 2025/08/20 欧州からの風:July 2025 「欧州委員会、金属スクラップの輸出入監視を導入」
- 2025/08/08 E-scrapのはやり歌、仕入れは基板ではなく金銀さいなどの金属含有率の高い濃縮物!?
- 2025/08/04 猛暑日本に! ヤード条例に! SDGs時代にFRP素材のエコ敷板 宏幸
- 2025/07/31 エアコンの回収率向上を―家電製品協会・星野環境部長に聞く
- 2025/07/30 【貿易統計/日本】 2025年6月のE-Waste輸出入推移一覧表
- 2025/07/30 2025年5月 E-SCRAP輸出入統計分析 スペイン品急増で輸入金額は前月超え、累計輸入金額は依然前年割れ