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ルワンダ コンゴからの密輸を徹底取り締まり

2020.06.29 17:04

 DRコンゴの鉱物をルワンダに密輸して海外に輸出するビジネスは過去から存在しているが、このたびルワンダはDRコンゴからの密輸を撲滅とばかりに新たなライセンス制を敷くことにした。

 

(関連記事)

 ・DRコンゴ:国連専門家が東部地域からの金密輸出の状況を報告

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 ルワンダは、コンゴ民主共和国(DRコンゴ)からの貴金属、レアメタルの密輸を抑制するために、新しい鉱物輸出証明書を発表しました。

 

 「新しい輸出証明書は、アフリカ大湖地域国際会議(ICGLR)参加 11 カ国(アンゴラ、ブルンジ、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、 ケニヤ、ルワンダ、スーダン、タンザニア、ウガンダ、ザンビア)の輸出証明書でカバーされていないすべての鉱物用です。ルワンダマインズボードの最高経営責任者であるFrancis Gatare氏が語っています。

 

 現在、国には2つの異なる鉱物輸出証明書があります。つまり、スズ、タングステン、タンタルの主要鉱物(一般に「3 T」として知られています)に指定されたICGLR鉱物輸出証明書と、金を含む残りの鉱物の鉱物輸出証明書です。

 

 新しい証明書の発行は4月に開始され、申請者は鉱物証明書情報システムを通じてオンラインで申請する必要があり、不正行為をさらに抑制することを目的としています。輸出業者はまた、新しい証明書を取得する前に、見込みのある鉱物購入者とすでに契約していることを示す必要があります。

 

 鉱業協会の会長であるJean Malic Kalima氏は

 「認証は悪い慣行を排除する上で重要です」と述べ、「小規模な鉱山労働者が再編成され、統合されて、集団投資グループを作り、活動を合理化した。これらは適切なマイニングプラクティスに基づくライセンスの対象となります」。

 

 国連安全保障理事会による新しい報告によると、コンゴ民主共和国からの鉱物、主に金の密輸は近隣諸国によって行われていると述べられているにもかかわらず、政府当局は国のすべての鉱物輸出は合法的に取引されていると述べています。

 

 

(IRUNIVERSE)

 

 

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