国内で静脈メジャーが育たないのは日本の風土ゆえか(前)
2022/09/26 18:23
日本国内では、よく静脈メジャーが育たないといわれる。海外の大手にはフランスのヴェオリアやスエズ(昨年、ヴェオリアがスエズを買収)、アメリカのウェイスト・マネジメントなどがあるが、最近では国内でも合併などにより大型企業が誕生しているものの、その進展は速いとはいえない。それは日本の風土や土壌に起因するのか。日本のごみ処理の歴史から紐解く。
関連記事
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の廃プラスチック輸出入統計
- 2025/08/29 JX金属、ひたちなか市の新工場竣工式実施
- 2025/08/29 環境省 令7脱炭素型循環経済システム構築促進事業(委託)の 公募結果公表
- 2025/08/29 PFUのLiB検知システム 町田市で2度目の実証実験
- 2025/08/29 環境省 中環審自動車リサイクルWG(第60回)開催を発表
- 2025/08/28 紙・古紙市場近況 8月:冷え込む古紙輸出市場
- 2025/08/28 太陽光パネル再利用の義務化検討を中止-再資源化費用の負担が争点に
- 2025/08/28 日々進化するクラウド型の鉄スクラップAI検収―EVERSTEEL・田島代表に聞く
- 2025/08/27 フラッシュジュール加熱技術でE-Wasteから金属抽出 レアアースも 豪Metallium社の挑戦
- 2025/08/27 大陽日酸 国内初 第三者認証付き CO2 フリーガス「グリーン液化窒素」販売開始