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自動車用廃触媒、NI-MH電池、磁石相場概況2013Autumn

2013.11.26 21:22

市中での自動車用廃触媒、ハイブリッド車に搭載されているニッケル水素(NI-MH)電池、ネオジム磁石の11月末現在の相場は以下の通り。

ニッケル水素(NI-MH)電池、ネオジム磁石の11月末現在の相場

 

写真  中古車輸出隆盛のなか、廃車(ELV)じたいの発生が低下している現況で市場では国内流通(日本PGM)、海外のブラジル、南ア勢と参戦してきており買い取り競争は続いている。
 言うまでもなく触媒はPGM価格の動向に左右されるが、海外プラチナ相場は最近はドル高圧力でオンス1400ドルを割り込んで1370ドル前後で推移しているが、為替の円安フォローで円価下がらず。
 廃触媒価格を占ううえで重要な来年のプラチナ相場見通しは米国の自動車需要増に加えて建設機械向けの触媒需要も増加していることで堅調とみられている。
→(参考記事) 2014年のプレシャスメタル(PGM&金銀)相場見通し

 

(IRUNIVERSE)

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