日本向けアルミ新地金プレミアム 90ドルで決着――10‐12月期比7%安に
2024/01/15 17:26
国内圧延メーカーなどが海外資源大手に支払う日本向けアルミニウム新地金プレミアムの1~3月期積み交渉が2四半期連続の引き下げとなる1トン当たり90ドルで決着した。国内需要の低迷を映した形で、2023年10~12月期比でおよそ7%安になる。
関連記事
- 2025/08/29 AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
- 2025/08/29 神商精密 真岡市と工場建設用地の予約譲渡協定締結――アルミ精密加工事業の拠点に
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のアルミ灰輸出入統計
- 2025/08/29 (速報)日本国内自動車生産 2025年7月生産台数 9か月ぶり70万台超え
- 2025/08/29 新旧民間航空機の受注納入について(25年7月)
- 2025/08/29 民間航空機受注納入統計(25年7月)
- 2025/08/28 【貿易統計/日本】 2025年7月の日本のアルミ再生塊輸出入統計
- 2025/08/28 【貿易統計/日本】2025年7月のアルミ缶スクラップ輸出統計
- 2025/08/28 【貿易統計/日本】2025年7月の日本のアルミスクラップ輸出入統計
- 2025/08/28 国内民生電子機器出荷事情#82 2025年7月 50型未満のテレビ出荷伸び一服