新着情報

2024/04/19   経済安保的な意味合...
2024/04/19   苦境の内モンゴル合...
2024/04/19   再び米中対立深まる...
2024/04/19   豪州鉄鋼協会(AS...
2024/04/19   古河機械金属 医療...
2024/04/19   古河電工産業電線 ...
2024/04/19   共英製鋼:24/3...
2024/04/19   住友金属鉱山 20...
2024/04/19   触媒資源化協会 2...
2024/04/19   錫価格が急騰 18...
2024/04/19   米英追加ロシア制裁...
2024/04/19   工作機械工業会3月...
2024/04/19   MARKET TA...
2024/04/19   2024年2月 ア...
2024/04/19   阪和興業(香港)藤...
2024/04/18   日本製鉄:4月17...
2024/04/18   SDGsで注目され...
2024/04/18   中国製の鉄鋼とアル...
2024/04/18   SUSscrap ...
2024/04/18   ロシア「英米制裁、...

「第9回 Battery Summit in TOKYO」報告➀――政策動向、EV・電池市場などを深堀り考察

 IRUNIVERSEは27日、都内の学士会館で「第9回 Battery Summit in TOKYO」を開催した。リチウムイオン電池の生みの親で2019年にノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰氏をはじめ、世界のバッテリー産業のキーパーソン13人が登壇、その最新動向を語った。吉野氏はバッテリー産業が切り拓く近未来を動画を使って紹介、2050年のカーボンニュートラルの実現へ、同産業が果たす役割の大きさを改めて強調した。会場にはおよそ150人の聴衆が詰めかけ、講演内容に熱心に聞き入っていた。本記事では吉野氏ら7人の講演概要を紹介していきたい。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。

今すぐ会員登録する ログイン

関連記事

関連記事をもっと見る