炭酸バリウム輸入Report #69 イタリアからの輸入減少続く 中国依存高まる
2024/04/12 13:47
日本の炭酸バリウム輸入は、昨年輸入量を大きく減らしたが、2024年に再び増加に転じてきた。まだ輸入が好調だった2022年に遠く及ばないか、回復基調にある。ただ、2022年以降の輸入低迷の中、イタリアからの輸入減少が続いており、中国依存度が高まった。
関連記事
- 2025/08/31 中国 複数のタングステン企業は長期オファーを大幅に引き上げた
- 2025/08/31 タングステン相場の高騰は原料企業から超硬合金企業に広がっている
- 2025/08/31 EUが二酸化チタンの発がん性ラベルを撤廃 中国の二酸化チタンの輸出に有利になるか
- 2025/08/29 中国廈門で開催「第10回 APAC Ni-Cr-Mn ステンレス鉄鋼 & 新エネルギー会議 2025」に参加
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のタングステンスクラップ輸出統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のコバルトくず輸出入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のメタルシリコン輸入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のチタン鉱石輸入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の日本のインジウム輸入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のチタンスクラップ輸出入統計