新着情報

2025/01/13   鉄鋼・非鉄関連会社...
2025/01/13   東京製鐵の鉄スクラ...
2025/01/12   アジアのステンレス...
2025/01/11   エヌ・ピー・シー(...
2025/01/11   欧州からの風#Ja...
2025/01/11   欧州からの風:Ja...
2025/01/11   MARKET TA...
2025/01/11   貿易統計(24年1...
2025/01/10   中国CMOC、24...
2025/01/10   三和油化工業(41...
2025/01/10   米国運輸省(DOT...
2025/01/10   Fe scrap ...
2025/01/10   サナース 高度選別...
2025/01/10   レアアース市場近況...
2025/01/10   盗品の流通防止へ対...
2025/01/10   IHI 積水化学工...
2025/01/10   環境省 令和6年度...
2025/01/10   2025年のLME...
2025/01/10   三協立山:25/5...
2025/01/10   SUSscrap ...

大阪ガス(Daigas)アジア地域のe-メタン利用拡大目指し、韓国SK E&S社と共同検討開始

 大阪ガス株式会社(代表取締役社長:藤原 正隆)は、韓国の大手エネルギー事業者であるSK ES社と、e-メタン利活用をはじめとした、カーボンニュートラルに関する共同検討の契約を締結した。同検討をきっかけとして、e-メタンの利活用を拡大し、日本を含めたアジア地域のカーボンニュートラル化の実現を目指す。

 

  • SK E&S社との共同検討の背景

 Daigasグループは、e-メタンを都市ガスのカーボンニュートラル化を実現する新エネルギーとして普及させるため、日本国内での技術開発・実証に加え、北米・南米・豪州・中東・東南アジアでのe-メタン製造事業を検討。日本を含むアジア地域のカーボンニュートラル化に向けて、アジア地域でのe-メタンの利用・普及を目指している。

 Daigasグループは、以前よりLNG調達分野で協業関係にあり、都市ガス事業分野における情報交換や人材交流を行うなど、強い信頼関係を築いてきたSK ES社と、同契約を締結。e-メタンの利活用拡大に向けて、韓国の大手エネルギー事業者であるSK ES社とカーボンニュートラルに関する共同検討を実施する。

 

  • 共同検討の内容

 今後、DaigasグループとSK ES社は、カーボンニュートラルに向けた取り組みとして、e-メタンの利活用や水素、アンモニア、バイオガスなどの新エネルギー分野に関する検討を共同で実施する。

 水素の利用形態の一つであるe-メタンは都市ガスとほぼ同じ成分であり、既存のLNGの液化・輸送設備および都市ガスインフラやユーザーの燃焼機器を利用を可能にする。そのため、社会コストを抑制しながら都市ガスのカーボンニュートラル化へのスムーズな移行に貢献する。

 

  • 大阪ガスの目指す脱炭素化 
  •  

 

 大阪ガスは、2050年の脱炭素化実現に向けて、他社と協業しながら技術開発に挑む。CO2をリサイクルし、「e-メタン」として生まれ変わらせる「メタネーション」を確立させ、クリーンなエネルギを一般家庭に供給する未来の実現、地球と人にやさしい生活インフラの提供を目指す。

 

 

 

IR universe rr

 

 

関連記事

関連記事をもっと見る