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アンモニア燃料船の仕様について協議、伊藤忠やシンガポール海事港湾庁など覚書

 伊藤忠商事は、シンガポール海事港湾庁、日本シップヤード、日本海事協会と共同で、アンモニア燃料船の安全、安定運航に必要となる仕様について、協議していくことに合意したと、18日に発表した。このたび4者で覚書を締結した。

 

 アンモニアをめぐっては、国際海事機関(IMO)が温室効果ガス排出削減戦略に寄与できるゼロ・エミッション燃料として掲げている。そのため、アンモニア燃料船は、海事関係者などからの強い期待を受けて、実用化に向けて開発が進んでいる。

 

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「アンモニア燃料船開発と社会実装の一体型プロジェクト」では、アンモニア焚機関を搭載した載貨重量20万トン級の大型ばら積み船を、日本シップヤードが建造することになっている。この点を前提にした今回の覚書では、このアンモニア燃料船の商用化に際して、シンガポールでアンモニアバンカリングを実施するために必要な仕様について協議をしていくことにしているという。

 

(IRuniverse Kogure)

 

 

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