銅板輸出Report #60 輸出量緩やかな増加 輸出平均単価上下しながら全体的に上昇基調
2024/09/06 12:18
日本からの銅板の輸出は、2021年22年をピークに昨年初めまで減少していた。ただ、2024年は緩やかな増加が続いている。一方、輸出平均単価は毎月大きく上下動しながらも、全体的に上昇している。輸出平均単価キロ1万円を超える東京からの輸出の伸びが単価上昇をけん引している。
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