2024/09/20 20:01
文字サイズ
日本電線工業会(東京・中央)は20日、2024年度の電線需要の改定見通しと28年度中期需要見通しを発表した。それによると、24年度の銅電線出荷量は23年度実績比0.9%増の62万5,000トン、アルミ電線は同比5.3%増の2万8,000トンとなる見通し。3月に公表した当初見通し比で銅電線は1.1%の下方修正、アルミ電線は3.7%の上方修正となっている。下方修正となった銅電線も21年度以来の前年度比プラスの見通しは変えていない。電力向けや輸出などの伸びが、23年度比でみた銅電線の需要増要因としている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
リオ・ティントと中国宝武鋼鉄、ピルバラ混合鉄鉱石のペレット化と直接還元試験を完了
2026/06/15
FREE
環境省 令7補正 自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業二次公募開始
2026/06/15
FREE
住友精化 吸水性樹脂(紙おむつ等)リサイクル技術のパイロット設備稼働
2026/06/15
FREE
神戸製鋼所、抵抗器用途向け新銅合金「KCAR™44」を開発
2026/06/15
FREE
レゾナック、クロロプレンゴムを50円/kg以上値上げ
2026/06/15
FREE
中国BYD、チリとハンガリーで蓄電システム稼働 EV最大手、畜電池でも世界制覇目指す
2026/06/15
カーボンクレジットと土壌改良の両立を―阪和興業や商船三井ら、インドネシア炭鉱跡地でポンガミア試験栽培を開始
2026/06/15
5月の鉄スクラップ国内市況、「下旬には落ち着き、様子見の商状」―日本鉄リサイクル工業会
2026/06/15
FREE
中国アンチモン製錬における低温・低圧廃熱回収・発電および循環利用プロジェクトが成功し、業界の画期的な進展を達成
2026/06/15
東京製鐵、7月契約の鋼材販売価格を2000~3000円値上げ―製造コストを価格転嫁
2026/06/15