AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
2025/08/29 19:33
航空機エンジン部品の製造、販売などを手掛けるAeroEdgeは27日開催の取締役会で、50億円超規模の設備投資の実施を決議したと発表した。エアバス 社製 A320neo や米 ボーイング 社製 737MAX などの航空機エンジン「LEAP」に搭載されるチタンアルミブレード用の新材料の量産と加工能力の増強を目的とした投資になる。新工場の建設と本社工場に加工設備などを追加導入する計画で、27年の完成を目指す。
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