15日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値はキロ当たり6円引下げの430円、平均は429.0円となった。銅は据置1,120円、平均は1,125.0円。また鉛建値は9円引上げの327円、これまでの平均は325.20円。
日本伸銅真鍮削粉が12月4回目の改定で据え置きの807円。
LME亜鉛相場は、オミクロン株の感染拡大による世界的な規制強化懸念に加え、LME在庫の4万5,000トンに上る急増を嫌気し軟化した。
為替は前回改定時TTS114.82円に対し、足下114.80円で2銭の円高。
LME亜鉛相場・国内建値 3ヶ月

LME鉛相場・国内建値 3カ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)