22日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり3円引下げの469円、これまでの平均は471.7円。
銅建値は据え置きの1,200円、平均は1,190.5円。
日本伸銅真鍮削粉が2月5回目の改定で据え置きの868円。
LME亜鉛相場は軟調。予断を許さないウクライナ情勢の報に一喜一憂する展開が続いている。Al・NIは供給不安が増幅されるも、ベースメタル全体としては依然としてリスクオフムード。中国当局による商品価格への監視強化の動きも重しに。
為替は前回改定時TTS116.70円に対し、足下115.79円で91銭の円高。
LME亜鉛相場 国内建値 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)