8日JX金属から発表された銅建値は、キロ当たり20円引上げ1,110円に、これまでの平均は1,107.3円。
亜鉛は据え置きの511円、平均は510.6円。また鉛建値は9円引き上げの345円、現在までの平均値は342.60円
日本伸銅真鍮削粉が8月3回目の改定で13円引き上げの829円 平均:827.0円に。
LME銅相場は堅調。7月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る伸びを見せたことで景気後退に対する警戒感が和らぎ、買い優勢となった。またドル高円安の為替要因も加わった。
為替は、前回改定時TTS 134.74円に対し、足下136.34円で1円60銭の円安。
LME銅相場 国内建値 3年

LME鉛相場 国内建値 3年

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)