2022/11/21 15:31
文字サイズ
エジプトで開かれていた第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)が、新たな気候変動対策を盛り込んだ合意文書をまとめて20日閉幕した。気象災害に直面する途上国の「損失と被害」を補償する支援基金創設などが柱だ。ただ、同項目を含め詰めの作業がこれからのものが多く、基金創設についても来年UAE(アラブ首長国連邦)でのCOP28までに成案が得られるのか不透明。同会議に先立って開催され一定の方向付けを担うことにもなる来年のG7(主要国首脳会議)議長国は日本である。重い宿題を背負い込んだのはUAEだけではない。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
紙・古紙市場近況 6月:市況下落と中国大手製紙メーカーの破綻
2026/06/30
中外炉工業に聞く:電炉ダストの「オンサイト処理」が切り拓く資源循環の未来
2026/06/30
JFEエンジ 東環・セイフコ社の株式全量を取得、秋田県最大の新処分場を建設!
2026/06/30
FREE
脱炭素の部屋#276 CPsの新体制に期待すること
2026/06/30
シリコマンガン輸入統計分析2026年4月 供給はインド中心、国際価格は調整局面へ
2026/06/30
はんだ国内生販在Report#32 2026年前半 はんだ販売額急増続く
2026/06/30
MARKET TALK 現地6月29日 Zn除き軒並み下落、ドル高や中東情勢不安などで
2026/06/30
工具生販在Report#81特殊鋼切削工具販売概況 昨年に続き2026年販売額増加
2026/06/30
日本国内自動車生産 2026年5月生産台数 59万9千台 前年同月比0.9%減少
2026/06/30
半導体(DRAM)市況 6月実績と7月予想 AIサーバー需要でDDR5 RDIMMは7〜9月に再加速か
2026/06/30