2023/02/27 13:21
文字サイズ
米国のインフレ抑制法(IRA)とインフラストラクチャー法(インフラ投資・雇用法)の両輪による脱炭素化に向けた投資・助成策の勢いが止まらない。2022年2月17日付け米エネルギー省(DOE)の「Clean Energy Infrastructure Updates」には両法に基づく新たな3つのプログラムが紹介された。「Low-Income Communities Bonus Credit Program」と「Qualifying Advanced Energy Project Credit」、「Advanced Energy Manufacturing and Recycling Grant Program」だ。低所得層地区や炭鉱閉山の余波を受けた地区、その地区の中小企業向けなどで、いずれのプログラムも脱炭素社会への移行に「取り残し」がないようにする政策といえる。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
海外のホットコイル価格(3/20)
2026/03/23
東京製鐵の鉄スクラップ調達価格(3/20)
2026/03/23
アジア・欧州・中国のステンレス価格(3/20)
2026/03/23
海外の鉄スクラップ価格(3/20)
2026/03/23
2025年の中国銅スクラップ輸入概況 前年比4%増へ
2026/03/23
第13回バッテリーサミット東京2026.3 「安心・長寿命の蓄電池 バナジウムレドックスバッテリーの市場展望とクリティカルマテリアルとしてのバナジウム」
2026/03/23
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(3/20)
2026/03/23
原料炭価格と一般炭価格(3/20)
2026/03/23
欧州からの風 March 2026: EU理事会、重要原材料法(CRMA)修正案採択へ
2026/03/23
非鉄各社26/3期4Qの市況前提とのギャップについて:3月20日時点
2026/03/23