日本アルミ合金協会は27日、2023年3月の国内アルミニウム二次地金同合金地金等生産実績を発表した。国内アルミニウム二次合金生産は前年同月比0.6%減の62,886トン、出荷ベースでは同4.6%減の64,600トンとなった。生産ベースでのマイナスは4カ月連続になる。
また、2022年度通期の生産実績は、前年比5%減の722,896トン、出荷実績は同5.6%減の727,743トン。年度末在庫は、同7.3%増の21,837トンとなっている。
詳細は以下ダウンロードデータより
(IRuniverse G・Mochizuki)