2023/07/01 21:07
文字サイズ
SiCウエハのデバイス技術はプロセス技術、構造設計、信頼性技術が向上し、すでに数100A級、数KV級のMOSFETが報告されている。それに伴いSiCデバイスを用いたシステム設計が本格化している。ここまでくると残る課題は商品化にあたってのデバイス価格である。現在SiCウエハは4インチが主流で、6インチウエハが上梓されてはいるが10%程度と言われている。デバイスプロセスコストが高く、また欠陥が多いため、大面積チップの歩留まりも多い。したがってそれを使ったシステムもSiに比べて非常に高いものになっている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
大同特殊鋼、工具鋼製品をトン当たり3~10%値上げ
2026/04/07
FREE
東邦亜鉛、「東邦メタリクス」に商号変更へ―幅広く金属を取り扱う事業領域を表現
2026/04/07
FREE
レアアース市場近況2026#7 まちまち、物流障害で軽中希土類が高い、重希土類は小幅安
2026/04/07
Fe scrap watch2026#4 鉄スクラップ市場の深層:高炉のプレミアム調達とホルムズ・ショックがもたらす「スプレッド縮小」のジレンマ
2026/04/07
中国の2025暦年レアアース輸出分析①(輸出コード28053019)日本向け輸出量の変移
2026/04/07
明治大学フェライト磁石勉強会後編:国内の研究動向と産業強化の方向性
2026/04/07
明治大学フェライト磁石勉強会前編:フェライト磁石再評価の背景と日本の開発動向
2026/04/07
中国の希土類(レアアース)資源業界近況2026春
2026/04/07
大栄環境 建設現場の分別活動で約3倍の再資源化可能な廃プラスチックの回収に成功
2026/04/07
FREE
電子部品輸出Report#143インダクタ 2026年2月 輸出額16か月ぶりに前年同月実機下回る
2026/04/07