2023/11/21 21:14
文字サイズ
経産省、外務省、環境省は21日、ナイロビで開催されていた「プラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際文書(条約)の策定に向けた第3回政府間交渉委員会(INC3)」(11月13日~19日)の結果概要を発表した。それによると、「可能な限り各国提案を素案に統合させることに主眼が置かれ、議論の結果、各国の提案が全て盛り込まれた条文案の改定版が作成され、第4回政府間交渉委員会(INC4)での条文案交渉のベースとすることとなった」という。24年末までの作業完了を目標にしており、次回のINC4 は2024年4月21日~30日にオタワで開く。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
ENEOS ベンゼンの契約価格決定 10月は198.9円/kg
2026/10/01
FREE
MSC 燃やすしかなかった家庭プラごみを、ほぼ100%リサイクル、佐藤渡辺と協業
2026/10/01
FREE
UAE、421隻の入域・入港を禁止 理由は非公表
2026/10/01
Fe scrap watch2026#20 海外は上昇傾向に、国内も強含みで本格的なプラ転も時間の問題か
2026/10/01
韓国LSエコ、ベトナムでサマリウム生産へ 豪ライナスとの協業が後押し
2026/10/01
住友商事、福島県浪江町で系統用蓄電所の建設を開始―29年の商業運転開始を予定
2026/10/01
FREE
フジクラ、CFS 社と過去最⼤規模の⾼温超電導線材⻑期供給契約を締結―総供給量1万km超
2026/10/01
FREE
2026年9月LME錫相場 5万1,000ドル台へ急落後に反発 低在庫と供給不安が下支え
2026/10/01
2026年9月LME鉛相場 在庫35万トン台へ減少 月後半1,900ドル台回復も月末反落
2026/10/01
2026年9月LME亜鉛相場 4,000ドル突破後に急落 在庫増でも現物高続く
2026/10/01