2023/12/18 13:57
文字サイズ
小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、2023年12月18日(月)の記者会見にて、1月契約の鋼材販売価格について全品種据え置くとした。
マーケットの荷動きは緩慢であるものの、総じて各品種の在庫レベルが低い状況にあり“下げ止まり感は浸透しつつある”と、見ている。
さらに、需給バランスは間違いなくとれてきているが、反転には至っていない。諸コストの上昇に伴う販価是正のタイミングを探っていくが、その中で、1月契約については、国内外のマーケット状況をもう少し見極めるため、全品種据置とした、と今年最後の取材を締めくくった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
東邦亜鉛:27/3期1Q決算説明会を開催。業績見通し据え置き
2026/08/14
MARKET TALK 現地8月13日 Cuは米利上げ観測後退で反発、Al・Niは転売で下落
2026/08/14
電線御三家+1:26年度1Qの決算が出揃った。心配材料も出てきた・・・
2026/08/14
LMEアルミ、EGA復旧期待で軟化も在庫は36年ぶり低水準――「世界供給改善」と「現物逼迫」の二重構造
2026/08/14
2026年上半期中国高炭素フェロクロム輸出入統計、輸入量43%減も単価は2割高 南ア供給急減が波及
2026/08/13
2026年上半期中国炭酸リチウム輸出入統計、輸入量52%増 仕向地では韓国が日本を逆転
2026/08/13
古河機械金属:27/3期1Q決算発表し、業績見通しを上方修正
2026/08/13
DRAMニュース アップルが中国ローカルメモリーメーカーを評価
2026/08/13
大阪チタニウム:下期下方修正の理由は・・・
2026/08/13
原油価格の動向(8/12)
2026/08/13