2023/12/18 13:57
文字サイズ
小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、2023年12月18日(月)の記者会見にて、1月契約の鋼材販売価格について全品種据え置くとした。
マーケットの荷動きは緩慢であるものの、総じて各品種の在庫レベルが低い状況にあり“下げ止まり感は浸透しつつある”と、見ている。
さらに、需給バランスは間違いなくとれてきているが、反転には至っていない。諸コストの上昇に伴う販価是正のタイミングを探っていくが、その中で、1月契約については、国内外のマーケット状況をもう少し見極めるため、全品種据置とした、と今年最後の取材を締めくくった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
DRAM市場情報 スマートフォンへの影響
2026/01/28
信越化学工業 26/3期1~3Q決算は営業15%減益も、電子材料は3Qに増益に
2026/01/28
元鉄鋼マンのつぶやき#150 戦争と金属 その1 鋼の時代
2026/01/28
第5回スマート物流EXPOに見る低温から高温環境に対応するFDKの電池技術
2026/01/28
レアアース副産物の活用可能性調査 豪American Rare Earths社と米ワイオミング大の共同研究
2026/01/28
MARKET TALK 現地1月27日 Cu・NiはNYダウ安を受けて大幅下落、Alは続伸
2026/01/28
韓国POSCO社 26年2月度SUSscrap購入単価は80ウォン上げ
2026/01/28
大和工業:Nucor(米国)が25年10-12月の決算を発表
2026/01/28
2025年11月 タングステンスクラップ輸出入統計分析 輸出数量は3か月ぶり減少、累計数量・金額は依然大幅前年超え
2026/01/27
JX金属、28年3月にりん青銅条の生産を終了
2026/01/27
FREE