2024/06/11 13:44
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「第16回 Harbor Aluminum Sumit」(主催:市場調査会社Harbor Aluminum)が6月4∼6日の日程でシカゴで開かれ、2024年の米国のアルミ需給見通しなどを巡って市場関係者による意見交換が行われた。金融引き締め政策の継続で需要動向には弱さがみられる一方、米国ではいま製錬所の新規立ち上げ・拡張など旺盛な投資が続き、それに伴ってスクラップ調達競争も激化しているという。11月の大統領選を控えて先行きについては慎重な見方が多かったが、興味深いテーマが目白押し。丸紅がまとめたレポートを手掛かりに、米国のアルミ市場の最前線を追ってみた。
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