2024/10/09 22:01
文字サイズ
BIRの「World Mirror on Ferrous Metals」10月号が、2024年上半期における国・地域別の粗鋼生産とリサイクル鋼(鉄スクラップ)の使用状況を詳細に伝えているので見ておきたい。中国の過剰生産問題に揺れる鉄鋼市場というテーマばかりが最近はクローズアップされがちだが、時代が迫るグリーン化の視点もやはりおろそかにできない。BIR流のメスの入れ方で、その最新事情を追ってみた。改めて確認できたことは、リサイクル鋼の使用でも首位の座を占めたのは他を圧倒的に引き離して中国。そんな現実である。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
原油価格の動向(4/1)
2026/04/02
アルミ合金&スクラップ市場近況2026#7 国産ADC、最高値更新で550円超の水準に――中東紛争の影響、依然続く中弱気な声も
2026/04/01
東洋アルミ、新社長に田中副社長
2026/04/01
FREE
日本製鉄:GX説明会の動画を公表
2026/04/01
バナジウム市場近況2026#4 上昇基調、五酸化バナジウム2年ぶり高値圏 足元では様子見も
2026/04/01
2026年国際自動車リサイクル会議IARCプレゼンテーションから:自動車の循環経済を支える新ELV規則①
2026/04/01
2026年国際自動車リサイクル会議IARC展示会場ブース訪問②CyclicMaterials
2026/04/01
FREE
2026年3月LMEニッケル相場の推移一覧 銅安などにつれるも硫黄供給不安が下支え
2026/04/01
タイヤ:26年2月のタイヤ生産・販売について
2026/04/01
2026年3月LMEアルミ&NSP相場推移 中東からの供給不安で急謄、ほぼ8年ぶり高値に
2026/04/01