2025/01/12 14:03
文字サイズ
【LME概況】
(カッパー)NYCME急騰に連れて大幅反発
1月10日、3Mもので、9,091.5ドルが終値。前週末終値、8,876.5ドルに対しては215.0ドル(2.4%)高と、大幅反発。中国関連の動きも乏しく、後半ドル高のなかでの騰勢で筋道のよく見えない週となった。ただNY市場では、中国景気刺激策への期待やトランプ関税に備えての備蓄動機、さらにショートスクィーズも巻き込んで2カ月ぶりの高値に急騰、NY側プレミアムも400ドルに達したことからアービトラージを介してLMEもそれに連れたと見える。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
インド、電子廃棄物リサイクルで希土類需要の70%確保を目指す
2026/01/11
貴金属PGM市場近況2026#1 金は基軸へ、銀は前面へ――2025年末の急変を踏まえて
2026/01/11
LME銅相場、史上高値更新――中国実需は消え、在庫は米国一極集中
2026/01/11
2040年までに予想されるAI成長により銅需要が押し上げられる見通し
2026/01/10
東洋スチレン ポリスチレン樹脂、MS樹脂の価格を改定 +12円/kg以上
2026/01/10
FREE
リオ・ティントとグレンコアが統合 協議を発表、世界最大の資源会社が誕生へ
2026/01/10
中国、レアアースの対日輸出を制限開始か 米報道、民生向けも? 発表前から停滞との指摘も
2026/01/10
MARKET TALK 現地1月9日 全面高、Cu・Niは急反発 Alは続伸
2026/01/10
インド先端材料産業の高度化:オディシャ州における国内初のガスアトマイズドアルミニウム粉末製造施設の設立
2026/01/09
26年リチウム市況#1 続伸続き、ついに13万元台に突入――BESS需要と供給懸念が要因か!?
2026/01/09