2025/02/13 14:17
文字サイズ
関税発動発言が相次ぐトランプ劇場が開演中のワシントンの話ではない。舞台はニューヨーク(NY)。24年5月の再演のように、銅相場の異常な値上がりが続いている。LME相場も2月に入って再び上げ始めたが、1トン換算した先物3月限でみて1万ドルの大台を踏み越えたNY相場は遠く、同じ先物同士で1,000ドル近い値差が生まれている。孤高の世界を突き進むNY相場である。鉄、アルミへの関税賦課の連想で銅にも買いが入っているとの指摘もあるが、真相はやぶの中。高値に誘われて荷がLMEから流れているとする声もあるが、それでもNY相場に調整色が広がる気配は見えない。どう整理する。われらが堂林記者も思案投げ首の呈。師匠がそのタイミングで、オフィスに顔を出した。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
千葉県四街道市の自動車解体ヤードで火災――けが人などはなし
2026/06/24
FREE
コンデンサ国内生産Report #104アルミ電解と金属化有機 2026年前半 生産額増加基調
2026/06/24
【公式発表】中国で日本人2人拘束 「国家輸出入禁止貨物密輸罪」の疑い レアアース製品輸出巡り
2026/06/24
FREE
DRAMニュース Omdiaが2026年の半導体収益予測を大幅に引き上げ
2026/06/24
コンデンサ国内生産Report #103 2026年前半 セラミックコンデンサ生産額伸び悩む
2026/06/24
黒鉛電極:インドの電極出について(26年4月)
2026/06/24
チタン:英国スポンジチタン国別輸入量(26年4月)
2026/06/24
2026年5月 中国酸化プラセオジム輸出データ分析と市場展望
2026/06/24
PRO
2026年5月 中国酸化ネオジム輸出 データ分析
2026/06/24
PRO
2026年5月 中国酸化ジスプロシウム輸出 データ分析
2026/06/24
PRO