2025/05/13 16:07
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5月某日に都内で開かれた講演会において、経済産業省から日本の資源循環経済戦略について発表されたため、ここにその詳細をまとめる。経済産業省は、2018年に中国およびフランスから資源循環型社会を実現するサーキュラーエコノミーへの取り組みを共に進めようと呼びかけを受け、これまで以上にその推進へと舵を切ることとなった。日本では、1999年に最終処分場の逼迫を背景とした「1R(リサイクル)から3R(リデュース・リユース・リサイクル)へ」の取り組みが進められたこと、その後に資源有効利用促進法が制定されたことで、資源循環の考え方が広まっていた。以降、資源制約リスクや廃棄物問題といったグローバル社会の変化に伴い、海外を中心にサーキュラーエコノミーに関連するビジネスが拡大してきた。
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