25日に決まった韓国ポスコ社の7月のステンレススクラップ購入単価は前月比キロ当たり50ウォン下げ の1715ウォンとなった。直納は1785ウォン。25日の為替レートで計算した円建てはそれぞれキロ当たり 183円と190円になる。316系は20ウォン下げの3320ウォン。円建てでは354円。![]()
これを受けての日本市場は、一部で高値散見それていることもあり、現状横ばいでの7月入りが濃厚か。
(iruniverse)
25日に決まった韓国ポスコ社の7月のステンレススクラップ購入単価は前月比キロ当たり50ウォン下げ の1715ウォンとなった。直納は1785ウォン。25日の為替レートで計算した円建てはそれぞれキロ当たり 183円と190円になる。316系は20ウォン下げの3320ウォン。円建てでは354円。![]()
これを受けての日本市場は、一部で高値散見それていることもあり、現状横ばいでの7月入りが濃厚か。
(iruniverse)
BIR国際リサイクル会議2026スパイン・マラガ: 展示ブース訪問 ①Taizhou Xinyu Shiny Copper
豪Gega Elements、廃棄物からガリウム・ゲルマニウムを回収、日本企業との連携にも意欲
金属ゲルマニウム、10月に一段高 ガリウムとともに中国規制から10倍超に値上がり
BIR国際リサイクル会議2026、スペイン・マラガ③ ステンレス鋼部門 成長市場も過剰生産能力と貿易規制が逆風
2026年8月 E-SCRAP輸出入統計分析 輸入は数量減・単価反落、輸出は韓国向け増加も高額案件が金額を左右
BIR国際リサイクル会議2026、スペイン・マラガ② 銅スクラップ輸出規制、処理能力なき導入は市場混乱招くと警告
大同特殊鋼:26年度上期決算説明会を開催。通期見通しを上方修正
2026年8月フェロチタン輸入統計分析 数量は374トンへ続落、タイが最大調達先に CIFは608円/kgへ上昇
【貿易統計/日本】 2026年9月一覧表
【貿易統計/日本】 2026年9月のニッケル(鉱石&地金)輸出入統計