2025/09/19 10:15
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空をビジネス空間に見立てて、その創造に挑戦している大手製缶メーカーがある。東洋製罐株式会社では、ドローンに独自開発したスプレー缶噴射装置を搭載する形で事業モデルを組み立て、ドローン販売大手の株式会社セキドと二人三脚でいま、応用市場の開拓を加速しつつある。ピンポイント噴射が可能なそのスプレー缶の機能で、応急処置なら点検作業と同時に処理も可能という小回りの利く切り口で、製缶メーカーが手掛けるスカイビジネスの扉をこじ開けつつある。事業担当の荒木宗司氏(テクニカルセンター 技術開発統括室 新製品創出チーム 副主査)に事業の飛行状況を聞いた。
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