2025/09/19 10:15
文字サイズ
空をビジネス空間に見立てて、その創造に挑戦している大手製缶メーカーがある。東洋製罐株式会社では、ドローンに独自開発したスプレー缶噴射装置を搭載する形で事業モデルを組み立て、ドローン販売大手の株式会社セキドと二人三脚でいま、応用市場の開拓を加速しつつある。ピンポイント噴射が可能なそのスプレー缶の機能で、応急処置なら点検作業と同時に処理も可能という小回りの利く切り口で、製缶メーカーが手掛けるスカイビジネスの扉をこじ開けつつある。事業担当の荒木宗司氏(テクニカルセンター 技術開発統括室 新製品創出チーム 副主査)に事業の飛行状況を聞いた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
黒鉛電極:韓国の国別電極輸入について(26年3月)
2026/04/18
黒鉛電極:台湾の国別電極輸入について(26年3月)
2026/04/18
レアメタル千夜一夜 143夜 トリウムの影――インドという国家の深層構造
2026/04/18
丸紅 SmartestEnergyによるイベリアおよび中南米における電力・ガス卸売・小売事業へ参入
2026/04/18
FREE
信越化学工業 シリコーンの販売価格改定 全製品 +10%以上
2026/04/18
FREE
ニッケル価格、2倍に高騰も!? インドネシア基準価格の改定で、同国鉱山協会が予測
2026/04/17
元鉄鋼マンのつぶやき#165 灰とダイヤモンド
2026/04/17
KOBELCO × Atomis × 長瀬産業、MOF搭載CO₂回収で日量30㎏規模の実証を完了
2026/04/17
FREE
法改正をなど金属業界の未来をテーマに白熱した議論繰り広げられる‼――第7回CEシンポジウム
2026/04/17
神戸製鋼所、カーボンニュートラルへの挑戦に向け実証・実装拠点「TAKASAGO GX Try Field」を運用開始
2026/04/17
FREE