2026/02/27 18:27
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40年以上昔ですが、筆者が大学にいた頃、計測工学科の研究者が地下の実験室で微小磁力の測定実験をしていましたが、どうもうまく行きません。彼は鉄道の架線からの電磁場が影響していると考えました。そこでキャンパスの地下をトンネルで通過する東海道新幹線の影響を疑いましたが、どうも違うようです。東海道新幹線は交流60Hz25000Vです。よく調べると、原因は新幹線ではなく近くを走る東急東横線でした。こちらは架線を直流1500Vの電流が流れます。磁場の測定で、交流よりも直流の方が、影響が大きくなるのはなぜか?
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