2026/06/10 13:45
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26年5月の工作機械受注額は前年同月比37.4%増の1768億円と、5月として過去最高、歴代4番目の高水準を記録した。国内外でのAIやデータセンタ関連需要が全体を牽引している。6月からは内需で大型の省エネ合理化補助金インパクトも加わり、今後も内外ともに高水準の受注が続こう。
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