日本製鉄は11日、11月契約の店売りステンレス鋼材価格について、ニッケル系、クロム系ともにトン当たり5000円引き上げると発表した。LMEニッケル相場の上昇と為替の円安、クロム系もフェロクロム相場の上昇が要因。
市中実勢価格は、304系冷延コイル2Bベースでキロ当たり540~550円、430系冷延でキロ当たり365~375円となる。
(IRUNIVERSE)
日本製鉄は11日、11月契約の店売りステンレス鋼材価格について、ニッケル系、クロム系ともにトン当たり5000円引き上げると発表した。LMEニッケル相場の上昇と為替の円安、クロム系もフェロクロム相場の上昇が要因。
市中実勢価格は、304系冷延コイル2Bベースでキロ当たり540~550円、430系冷延でキロ当たり365~375円となる。
(IRUNIVERSE)
中国アンチモン製錬における低温・低圧廃熱回収・発電および循環利用プロジェクトが成功し、業界の画期的な進展を達成
東京製鐵、7月契約の鋼材販売価格を2000~3000円値上げ―製造コストを価格転嫁
ナトリウムイオン電池産業:リチウムとナトリウムの補完関係が実証され、2026年は量産の転換点
ギニアの鉱産制限がもたらす衝撃――中国アルミナ業界はどう局面を乗り越えるか
アメリカの要請にもかかわらず、中国は日本へのレアアース輸出禁止措置の維持を決定
コストが歴史的な最低水準まで低下し、中国亜鉛業界の利益幅が大幅に圧縮
ステンレス鋼材国内市場近況2026#6 日本製鉄が2カ月連続値上げ、流通は緩やかな上昇ムードも「東高西低」の様相
豪Ark Mines社 自社鉱床の重鉱物濃縮物から商業用モナザイト製品の生産に成功
イラン情勢の緊迫化や金利上昇への懸念が続く中、金属価格が下落した。
TTクラブ、犯罪手口の巧妙化に伴う世界的な貨物窃盗の増加を警告