日本製鉄は11日、11月契約の店売りステンレス鋼材価格について、ニッケル系、クロム系ともにトン当たり5000円引き上げると発表した。LMEニッケル相場の上昇と為替の円安、クロム系もフェロクロム相場の上昇が要因。
市中実勢価格は、304系冷延コイル2Bベースでキロ当たり540~550円、430系冷延でキロ当たり365~375円となる。
(IRUNIVERSE)
日本製鉄は11日、11月契約の店売りステンレス鋼材価格について、ニッケル系、クロム系ともにトン当たり5000円引き上げると発表した。LMEニッケル相場の上昇と為替の円安、クロム系もフェロクロム相場の上昇が要因。
市中実勢価格は、304系冷延コイル2Bベースでキロ当たり540~550円、430系冷延でキロ当たり365~375円となる。
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