12月18日、古河電工は、同社の社外取締役2名と、証券会社のアナリストを対象としたスモールミーティングを開催した模様。
同社から出席した社外取締役は塚本氏と住田氏。意見交換された主な内容は以下の3点。
●情報通信。電子材料の収益が他社と比較して収益が低いこと
情報通信の収益が低迷しているが、生産性の改善が遅れたことに加え、データセンタ市場の参入に遅れたことが主因。キャッチアップ中。
●事業の選択と集中について
採算性の高い事業に集中。
●経営力について
23年4月に森平社長が就任以来、意思決定の速度が速くなっていると感じている。26/3期が最終年度となる中期経営計画の手応えがあるようだ。
(IRuniverse 井上 康 )