2026/01/26 15:50
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年明けも大幅続伸で始まった後、一時息切れ気配もみえたリチウム市況が再び騰勢を強めている。主要指標の炭酸リチウム(99.5%、China)で、26日現在1トン16万3,500元(仲値)と、16万元台に乗せてきた。相場の頭を押さえるきっかけになった中国当局による高頻度取引規制を巡る報道などへの警戒感を引きずりながらも、先行きの需給ひっ迫予測から上値を試す先物主導で勢いを取り戻した形だ。ただ、投機的な動きを指摘する声もあり、春節休暇(2月15日-23日)明けの相場がどう展開するのか、改めてそれが目先の焦点になってきた。
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