2026/02/16 18:01
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国内アルミ合金・スクラップ市況は引き続き、超高値圏で上値を試す展開が続いている。製品の国産ADCは16日現在、上旬比、安値20円・高値15円高の1キロ450‐465円で推移している。原料高を背景とした「製品安」改善の動きが続いている状況だがLMEアルミ相場は13日現在、1トン2,996ドル(現物)まで落ち込み、1月5日から続いていた3,000ドルラインを割り込んだ。歴史的には依然、高値の水準であるが、スクラップ発生薄と並ぶ上げ材料が、陰りを見せたことで、「製品の上げ幅が、今後落ち込むのでは」(合金メーカー関係者)との声も上がっている。
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