インドの貿易通関統計による2025年1-10月のSUSスクラップ輸入量は、1,310,160トンとなり、前年比36%増となった。輸入平均単価は1,248ドル/トン。
24年は962,841トン、23年は1,144,052トン。
国別で見ると、トップは米国からの248,683トン。前年の147,614トンから増加した。輸入平均単価は818ドル/トン。
次いで2位はUAEからの112,510トン。前年の81,063トンから増加した。輸入平均単価は1,361ドル/トン。
3位マレーシアからは81,656トン。前年の86,226トンから減少した。輸入平均単価は1,416ドル/トン。
日本からは、26,075トン。前年の28,765トンから減少した。輸入平均単価は859ドル/トン。

一方輸出は2,214トンとなり、前年比34%増となった。輸出平均単価は2,916ドル/トン。
24年は1,648トン、23年は2,724トン。
国別で見ると、トップはスウェーデン向けの1,971トン。前年の1,570トンから増加した。輸出平均単価は3,133ドル/トン。
次いで2位はブラジル向けの153トン。24年は実績が無かった。輸出平均単価は1,131ドル/トン。
3位韓国向けは63トン。24、23年と実績が無かった。輸出平均単価は1,400ドル/トンとなっている。

(IRUNIVERSE Hatayama)