JNCは3月13日(金)、昨今の中東情勢緊迫化に伴い原油、ナフサ等の調達に影響が生じており、ナフサ由来によるプロピレンを原料としたオキソアルコール製品を製造、販売しているが、今般の情勢悪化により生産、出荷に影響が生じる見通しだと発表した。
当面の間、購入数量の制限を実施、具体的な数量については、個別に調整を行うという。
1.対象製品 オクタノール、ノルマルブタノール、イソブタノール、オクチル酸、ノルマルブチルアルデヒド、CS-12、CS-16
2.対象期間 2026年3月出荷分以降
(IR universe rr)