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東港金属 千葉工場 2026年4月 新ギロチンを導入し、鉄リサイクルの処理力を向上

2026/04/06 11:13 FREE
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東港金属 千葉工場 2026年4月 新ギロチンを導入し、鉄リサイクルの処理力を向上

 サーキュラーエコノミー(循環型経済)を追求し、持続可能で豊かな社会づくりを目指す、東港金属株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:福田 隆)は、2026年4月1日、千葉工場港ヤード(〒293-0011 千葉県富津市新富79-1)に1600 tのギロチンシャーを新規導入したと発表した(4月6日(月))。

 同社はサイクラーズグループの基幹企業であり、1902年創業のリサイクラー。2007年に千葉県富津市に千葉工場を開設し大規模な金属スクラップリサイクル処理を行ってきた。
 鉄スクラップの処理は、1000 tギロチンシャーと、ガス溶断設備による切断処理と、シュレッダーから微細金属選別ラインに至るまでの破砕選別ラインにて磁選別による生産を行ってきた。
 今回新規導入した、新しいギロチンシャーは、従来の機器の老朽化もあり、改めて鉄再生資源生産の高度化を目指し導入した。

機器の詳細
製品名  Q91Y-1600/C20MY型 油圧スクラップシャー
メーカー Jiangsu Huahong Technology Co., Ltd.(江蘇華鴻科技有限公司 「華鴻科技」)
出力   1600 t
1時間当たりの処理量 想定値 28t~35t(せん断頻度 3回/1分)

 同社では同機器の導入により、よりスピーディーに生産を図り、鉄スクラップの受入量、出荷量の向上を目指す。


(IR universe rr)
 

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