東京製鐵が4月20日に発表した4月の生産計画は、前年同月比4.0%増の26.0万トンと2ヵ月連続で増加。前月比では変わらず。鋼種別の生産計画は以下の通り。
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〇鋼種別生産計画
内訳は、H形鋼が8.5万トン、ホットコイルが12.0万トン、厚板が4.0万トン、その他1.5万トン。H形鋼は前年同月比で2ヵ月連続の増産。なお、前年同月比の伸び率は図表2の通り。
図表1、鋼種別生産計画(万トン、%)

出所:会社発表資料よりIRU作成
図表2、鋼種別前年同月比伸び率(%)

出所:会社発表資料よりIRU作成
また、ホットコイルの国内外向けは、国内向けが10.0万トン、前年同月比17.6%増(6ヵ月連続)。輸出向けが2.0万トン、前年同月比42.9%減(2ヵ月ぶり)。
図表3、国内外向け販売計画(万トン、%)

出所:会社発表資料よりIRU作成
<参考>
図表4:鋼材売出価格推移(千円/トン)
出所:会社発表資料よりIRU作成
(IRuniverse 井上 康)