2026/04/30 05:05
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日本工作機械工業会が発表した2026年3月の工作機械受注額は、前年同月比28.0%増の1934.7億円となり、2018年3月を抜いて過去最高を更新した。牽引したのは外需で、同40.4%増の1430億円と過去最高を記録。中国でのロボットやデータセンタ関連、北米での航空宇宙などの好調が寄与した。内需も半導体向けなどで42ヶ月ぶりに500億円を回復。4社受注ではツガミが同月比57.7%増の250億円と春節反動増とスポット受注で躍進続く。
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