Loading...

阪和興業26年3月期、リサイクルメタルの損益悪化などで減益も売上高は目標達成

2026/05/12 22:41
文字サイズ
阪和興業は12日、2026年3月期の決算短信を発表した。プライマリーメタル事業や海外販売子会社において取引が拡大したことで売上高が前連結会計年度比4.2%増の2兆6626億6900万円となった一方、利益面では、主にリサイクルメタル事業の損益悪化や人件費増加などが影響。営業利益は5.0%減の584億4400万円、経常利益は12.5%減の522億6200万円で着地した。親会社株主に帰属する当期純利益は15.9%減の382億6500万円。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
Kota Kuribara

関連記事

新着記事

ランキング