26日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり9円引き上げ、631円に、現在までの平均値は618.3円。また銅建値は据え置きの2,250円、平均は2,244.1円。
日本伸銅真鍮削粉が5月8回目の改定で据置の1,559円、現在までの平均値は1,548.4円。
前週LME亜鉛相場は上昇(25日は休場)。米国・イランの和平交渉を巡る報道を背景に紛争終結期待が高まり、市場ではリスクオンムードが広がった。加えて、ドル安地合いも亜鉛相場の上げ材料となっている。
為替は、前回改定時TT S160.04円対し、足下160.02円で02銭の円高。
LME銅相場vs国内建値 1カ月
LME亜鉛相場VS国内建値 1カ月
真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 1カ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)