2026/06/08 07:55
文字サイズ
三和油化工業(4125)の26/3期は、再資源化需要やM&Aが寄与し、26.3%増収84.6%営業利益増と再増額修正値をさらに上回って着地。27/3期M&Aフル寄与、リン酸リサイクル等も繫忙で10.6%増収10.1%営業利益増予想は中東問題、中国輸出規制などでリユース、リサイクル需要旺盛で大幅上振れ期待で評価をポジティブに変更。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
欧州委、輸送部門の電化率向上へ―EU ETS改革案を公表
2026/07/22
FREE
ガボン、マンガン国内処理で仏エラメットと合意 加工工場建設へ、鉱石輸出は29年に停止
2026/07/22
大同特殊鋼、特殊鋼鋼材の販売価格を再値上げ
2026/07/22
FREE
愛知製鋼、ステンレス鋼材の販売価格を値上げ―ニッケル系は5~7%のプラス
2026/07/22
FREE
豪ライナス・レアアース、4-6月期は70%の増収 日本向けなど増加で絶好調
2026/07/22
三菱マテリアルら、低GHG銅鉱石の環境価値を付与した銅ケーブルを物流拠点へ実装
2026/07/22
FREE
中国のVAT不正摘発が世界の銅市場を揺らす―スクラップ流通停滞で精錬銅需要が急増―
2026/07/22
国際ビジネスモデルの構築で、錫業界に新しい風――オーエム、大杉将弘社長
2026/07/22
中古車輸出前検査のあり方について議論を深める必要性 ― JARP・樋口理事に聞く
2026/07/22
東京製鉄 鉄スクラップ価格改定 宇都宮・東京のみ全品種500円下げ
2026/07/22
FREE