日本ポリプロ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯島 要)はサーキュラーエコノミー、カーボンニュートラルに貢献するポリオレフィン製品「NOVAORBIS™(ノバオルビス™)」のラインナップの一つであるマテリアルリサイクルポリプロピレン「NOVAORBIS™-MR」において、一般社団法人 日本自動車工業会(以下「自工会」)が公表した再生樹脂の物性目標に適合する新たなグレードを開発したと発表した。
従来、マテリアルリサイクル材はバージン材と比較して物性や性能の低下が課題とされてきたが、同社では高品質なリサイクル原料の選定と独自の配合設計技術を組み合わせることで、バージン材と同等レベルの物性を達成している。

※1:自工会が公表している目標値に関しては以下の資料を参照。
https://www.jama.or.jp/operation/ecology/recycle/pdf/Initiatives_of_the_JAMA_to_Promote_the_Use_of_Recycled_Plastics.pdf
※2:ポストコンシューマーリサイクル率

マテリアルリサイクルPPは6月17日~19日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 名古屋」にてサンプル展示される。
(IR universe rr)