2026/06/12 11:45
文字サイズ
太陽光発電(PV)向けポリシリコン市場が中国国内の爆発的な過剰生産により歴史的な低迷を続ける中、半導体ウエハ向け超高純度「11N(電子級)」ポリシリコン市場においては、全く異なるダイナミクスが働いている。現在、同市場は、中国国内の需給緩和に伴う下落基調と、西側サプライチェーンによる非中国品の囲い込みに伴う高値維持という、「構造的な二重相場(分断市場
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(9/18)
2026/09/20
SUSスクラップ輸出入統計2026年7月 日韓間取引が拡大、国内相場は反発も韓国の買いは慎重
2026/09/20
原料炭価格と一般炭価格(9/18)
2026/09/20
GEMツアー#7 ラボから量産へ
2026/09/20
2026年7月 鉄スクラップ輸出統計分析 その他屑・ヘビー屑ともに2割超減――バングラデシュ向け急増で仕向け先構造に変化
2026/09/19
中国以外でも進むタングステン供給網の再編――米国はスクラップを国内留保、英国・韓国は生産能力を整備
2026/09/19
中国のタングステン輸出管理――規制強化の経緯と日本企業の対応、今後の課題
2026/09/19
MARKET TALK 現地9月18日 Cu続伸、現先は逆ザヤに転換―Al・Niは反落
2026/09/19
銅精鉱TCがマイナス221ドル――「鉱石不足」と「地金偏在」が同時進行、銅市場の歪み極まる
2026/09/19
GEMツアー#6 荆門からインドネシアへ
2026/09/19
PRO