台湾の貿易通関統計による、2025年の鉄スクラップ輸入量は、1,695,447トンとなり、前年比39%減となった。輸入平均単価は315ドル/トン。
24年は2,759,365トン、23年は3,117,829トン。
国別で見ると、トップは米国からの853,462トン。前年の1,172356トンから減少した。輸入平均単価は303ドル/トン。
次いで2位は日本からの354,452トン。前年の624,580トンから減少した。輸入平均単価は320ドル/トン。
3位中国からは87,478トン。前年の68,680トンから増加した。輸入平均単価は516ドル/トン。

一方輸出は21,456トンとなり、前年比30%減となった。輸出平均単価は422ドル/トン。
24年は30,222トン、23年は29,285トン。
国別で見ると、トップはインド向けの8,234トン。前年の13,234トンから減少した。輸出平均単価は432ドル/トン。
次いで2位は日本向けの3,477トン。前年の356トンから増加した。輸出平均単価は361ドル/トン。
3位インドネシア向けは2,274トン。前年の495トンから増加した。輸出平均単価は350ドル/トンとなっている。
