2026/07/31 20:46
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台湾財政部関務署の貿易統計によると、台湾のステンレス鋼(HS7219、幅600mm以上の扁平圧延製品)の輸出入構造が2025年から2026年にかけて急速に変化している。同統計は輸出入相手国別の金額・重量の推移を詳細に示している。日本・韓国・台湾など東アジア各国・地域が相次いで反ダンピング関税を発動する中、台湾のステンレス鋼輸出は主要相手先で総じて落ち込む一方、輸入は増加に転じ、貿易赤字が拡大するという変化が浮かび上がる。
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